明洞のシャインマスカットカップは5,000ウォン!現金のみの屋台で買う・食べる・捨てるまで

明洞の大通りにある果物屋台で売られているシャインマスカットのカップは、小さいカップが₩5,000、大きいカップが₩7,000です。支払いは現金のみ。₩5,000札が1枚あれば、小さいカップをその場で買えます。

カップにはフタと串がついてくるので、明洞でショッピングをしながら歩いている途中でも手に持って食べられます。食べ終わった空のカップと串は、近くにいる屋台の店員さんに渡せば代わりに捨ててくれますよ。

明洞の路上にある果物屋台で店員さんがシャインマスカットを切り分けており、台の上にはカップ入りの果物がずらりと並んでいる様子

明洞のシャインマスカットカップはいくらですか?

値段は台の上に手書きの札で出ています。カップと袋入りの価格は次の通りです。

メニュー 単位 価格
シャインマスカットカップ(小) 1カップ ₩5,000
シャインマスカットカップ(大) 1カップ ₩7,000
マンゴー・スイカ・キウイ(大カップ) 1カップ ₩7,000
シャインマスカット(袋入り) 1袋 ₩15,000

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カップは20oz(オンス)の透明なプラスチックカップです。持ち歩いても中身がこぼれないように、フタをかぶせてくれます。

台の手前には₩5,000 CUPと書かれた手書きの札が立ててあり、袋入りのほうには英語でShine Muscat 15000 One Bagと書かれた案内が別に置かれています。値段を聞かなくても、目で先に確認できる作りです。

赤いチェック柄の台に並べられたシャインマスカットのカップと、5,000ウォンと手書きされた値段の札

では、この値段で出てくる果物はどこから来たものなのでしょうか。

明洞の屋台のシャインマスカットはどこの産地ですか?

シャインマスカットの産地として知られる金泉(キムチョン)地域から直接仕入れたものを売っています。台の後ろに積まれた箱にも、金泉の産地表示がそのまま貼られています。

袋入りのシャインマスカットにはGAP認証マークがついています。GAPは農産物の優秀管理認証で、栽培から収穫・包装・流通の段階まで、農薬や重金属などの有害要素を安全に管理したという意味です。

カップに入る果物は、あらかじめ作り置きしたものだけを売っているわけではありません。店員さんがお客さんの目の前で皮をむき、包丁で切り分けてからカップに詰めてくれます。どの果物をどう扱っているのか、その場で自分の目で見られますね。

GAP認証マークが貼られた袋入りのシャインマスカットと金泉産の箱、1袋15,000ウォンと手書きされた案内板

果物を選んだら次は支払いですが、ここで先に知っておきたいことがひとつあります。

明洞の果物屋台でカード払いはできますか?

支払いは現金のみです。カードは使えません。

ですので、屋台の前に立つ前に現金を用意しておくのがおすすめです。₩5,000札が1枚あれば小さいカップをすぐに買えます。大きいカップやマンゴー・スイカ・キウイのカップは₩7,000なので、₩5,000札1枚と₩1,000札2枚が必要になります。

カップを受け取ったら、次は食べ方です。これが意外と知られていないんですよね。

カップに入った果物はどうやって食べますか?

カップと一緒に長い串をつけてくれます。串で1つずつ刺して食べればOK。手でつまむ必要はありません。

果物の大きさもひと口で入るサイズに店員さんが切ってくれます。カップの中でもう一度切る必要がないように、あらかじめ合わせてあるんですね。とても食べやすいサイズです。

フタがついているので、食べきれなかったら閉じて持ち歩いても大丈夫です。明洞の街を歩きながら、ショッピングをしながら食べることを前提にした作りになっています。

ここで、外国人観光客が一番つまずくポイントがひとつ残っています。食べ終わったあとのことです。

食べ終わった空のカップと串はどこに捨てますか?

食べ終わったプラスチックの空カップと串は、どの屋台の店員さんでもいいので手渡して、捨ててくださいと言えば大丈夫です。

大事なのは、自分が買った屋台でなくてもいいということ。ほかの屋台の店員さんも代わりにゴミを引き受けてくれます。

私も明洞でカフェをやっているのですが、飲み終わったテイクアウトカップを持ってきてくださったら代わりに処理しています。旅行中に手にゴミを持って歩くのが思ったより不便だと知っているからです。明洞の店員さんたちの間では、これは特別な親切ではなく普段からやっていることなんですよ。ゴミをそのへんに置いていかず、気軽に渡してくださいね。

よくある質問

明洞のシャインマスカットカップはいくらですか?

小さいカップが₩5,000、大きいカップが₩7,000です。マンゴー・スイカ・キウイの大カップも₩7,000で、袋入りのシャインマスカットは1袋₩15,000。値段は台の手前の手書きの札に書かれているので、立ったまま確認できます。

カードで支払えますか?

現金のみです。カードは使えないので、屋台に行く前に現金を用意しておいてください。₩5,000札が1枚あれば、シャインマスカットの小さいカップをすぐに買えます。

果物はあらかじめ切ってあるものですか?

店員さんがお客さんの目の前で皮をむき、包丁で切り分けてからカップに詰めてくれます。金泉地域から仕入れたシャインマスカットを使っていて、袋入りの商品にはGAP認証マークがついています。

歩きながら食べてもいいですか?

大丈夫です。20ozの透明なプラスチックカップにフタをかぶせ、串も一緒につけてくれるので、明洞でショッピングをしながら移動する途中でも手に持って1つずつ刺して食べられます。

食べ終わったカップはどこに捨てますか?

近くの屋台の店員さんに渡せば代わりに捨ててくれます。果物を買った屋台でなくても大丈夫です。明洞のカフェでも、飲み終わったテイクアウトカップを受け取って代わりに捨ててくれるお店があります。

明洞で次は何を食べましょうか?

果物のカップひとつで手が軽くなったら、今度は温かいものを食べる番です。明洞の屋台グルメの値段や注文の仕方をまとめた記事もあわせて読んでみてください。どの屋台が現金のみで、どこがカードを使えるのか。先に知っておくと、財布を取り出す瞬間がぐっとラクになります。