明洞のハラール鶏串:値段・辛さ・食べ方まで現地カフェ店長がレポート
明洞ミョンドンの屋台通りにある「明洞꼬치(ミョンドンコチ)」は、ハラール認証を受けた鶏串の専門店です。テリヤキ味と辛味の2種類があり、どちらも5,000ウォン。支払いは現金・銀行振込・Alipayに対応していて、屋台という特性上、現金払いが一番スムーズです。「No Pork」の表示があり、ハラール認証書もお店の正面に掲示されているので、ムスリムの旅行者も安心して選べます。
明洞の鶏串、値段はいくらですか?
メニューは2種類だけ。値段もシンプルなので、迷う必要はほとんどありません。
| メニュー | 英語表記 | 値段 |
|---|---|---|
| テリヤキ味鶏串 | Chicken Teriyaki BBQ | ₩5,000 |
| 辛味鶏串 | Chicken Spicy BBQ | ₩5,000 |
このお店はハラール認証(HALAL APPROVAL)を取得していて、「No Pork」の表示が大きく掲げられています。ムスリムの方は、まずこの表示を確認してから注文すると安心ですね。
支払い方法は何がありますか?
現金・銀行振込・Alipayのいずれも使えます。ただ、撮影中に見ていたら、ほとんどの旅行者が事前に現金を準備して渡している様子でした。屋台なので、カードやオンライン決済よりも現金のほうがスムーズに進むからかもしれません。
鶏串はどうやって調理していますか?
網の上で鶏串を直火で焼き上げたあと、テリヤキソースまたは辛味ソースを塗ってお客さんに渡します。ここでひとつポイントを。ガストーチで表面をもう一度さっと炙るんですが、この工程でBBQらしい香ばしさが引き立って、焼ける匂いだけでお腹が空いてきます。もちろん、私も一本食べてみました。
辛味はどれくらい辛いですか?
正直、思っていたより辛くて驚きました。口の中がピリッとするレベルです。実際に両方食べ比べてみると、テリヤキ味はしょっぱさと甘さがしっかりめ、辛味ははっきりとした刺激がありました。
とはいえ、海外からの旅行者が食べられないほどの辛さではありません。イメージとしては、ピザにかけるホットソースくらいの辛さに近いです。
中国人観光客のカップルがそれぞれ違う味を選んでいて、女性が男性にテリヤキ味の鶏串を食べさせてあげている様子が微笑ましく、写真に収めてみました。
食べるときに気をつけることはありますか?
鶏串はソースがぽたぽたと垂れやすいので、歩きながら食べるのはおすすめできません。服にソースが飛んでしまったり、周りの観光客にかかってしまうと、お互い気まずい思いをすることもあるので注意が必要です。
屋台の前でその場で食べて、食べ終わった串(木の棒)はお店に返すのがいちばんスマートな方法です。
食べるタイミングはいつがおすすめですか?
ご飯というよりは、お酒のおつまみに合う味わいでした。口に合う方なら、テイクアウトして宿でお酒と一緒に楽しみながら、一日の疲れを癒すのもいいかもしれません。
よくある質問
明洞の鶏串の値段はいくらですか?
テリヤキ味・辛味ともに1本5,000ウォンです。メニューはこの2種類のみで、値段は同じです。
明洞の鶏串はハラール認証を受けていますか?
はい。ハラール認証(HALAL APPROVAL)を取得していて、「No Pork」の表示もあるので、ムスリムの方も安心して利用できます。
カード払いはできますか?
現金・銀行振込・Alipayに対応しています。ただ屋台という特性上、現金払いのほうがスムーズなので、多くの旅行者が現金を準備しています。
辛味の鶏串は外国人でも食べられますか?
口の中がピリッとするくらいの辛さですが、食べられないほどではありません。ピザにかけるホットソースくらいの辛さに近いです。
歩きながら食べても大丈夫ですか?
あまりおすすめできません。ソースが垂れやすく、服や周りの人にかかる可能性があるので、屋台の前でその場で食べるのがおすすめです。
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