明洞のフルーツ大福は5,000ウォン!11種類の味と支払い方法まとめ🍓

明洞の屋台で売られているフルーツ大福は1個5,000ウォン、アイス大福は1個8,000ウォンです。フルーツ大福はイチゴからパイナップルまで11種類、アイス大福は5種類から選べます。支払いは現金のみなので、明洞に着く前か近くの両替所であらかじめ現金を用意しておくと安心です。

明洞のフルーツ大福とアイス大福の値段はいくら?

エプロン姿の屋台の店主が、袋に入れたフルーツ大福を外国人のお客さんに手渡しているところ

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ここの値段は2行で説明がつきます。フルーツ大福5,000ウォン、アイス大福8,000ウォン。どちらも屋台の前に立ててある明洞の品目別価格表に手書きで書かれているので、わざわざ聞かなくても値段を確認できますよ。

私は明洞で毎朝カフェを開けている人間なので、この路地を1日に何度も通ります。そのおかげで、値段を掲示している屋台とそうでない屋台の違いが自然と目に入るようになりました。この屋台は値段を出していますし、陳列台の上の立て看板にも5,000ウォンと大きく書かれています。

メニュー価格味の種類
フルーツ大福5,000ウォン11種類
アイス大福8,000ウォン5種類

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2つは値段が違うので、注文する前にどちらを食べるか決めておくと会計がぐっとスムーズになります。果物がまるごと入っているのがフルーツ大福、中にアイスクリームが入っているのがアイス大福です。

では、フルーツ大福はどこまで味を選べるのでしょうか。思っているより選択肢が多いんです。

明洞のフルーツ大福はどんな味が選べる?

屋台の上の看板に、11種類のフルーツのキャラクターが中国語・日本語・英語で並んで表示されている様子

フルーツ大福は全部で11種類です。屋台の上の看板にフルーツごとにキャラクターが1つずつ描かれていて、その横に中国語(水果糯米)、日本語(フルーツ餅)、英語(Fruit mochi)が並んで書かれています。

フルーツ大福の味(11種類)
イチゴメロン
みかんバナナ
ブルーベリーキウイ
マンゴーチェリー
シャインマスカット
パイナップル-

ここでひとつコツをお伝えすると、韓国語が話せなくても注文で困ることはありません。陳列台の一つひとつにフルーツのキャラクターが描かれた小さな名札が挿してあるので、食べたい絵を指させばそれで通じます。

加工品ではなく果物がそのまま入っている、という点もこのメニューの性格をよく表していますね。では、8,000ウォンのアイス大福はどんな構成なのでしょうか。

明洞のアイス大福5種類の味とは?

屋台のアイス大福のメニュー表に、イチゴ・抹茶・チョコ・バニラ・マンゴーの5種類と8,000ウォンの価格が書かれている

アイス大福は5種類、8,000ウォンです。陳列台の上に別途「ICE MOCHI」のメニュー表が立ててあり、5種類が1枚にまとめられています。

アイス大福の味(5種類)
イチゴ抹茶
チョコレートバニラ
マンゴー-

フルーツ大福のメニュー表とアイス大福のメニュー表が別々に立っているので、陳列台の前に着いたら2つを見比べながら選んでみてください。

それで、私はその日どちらを食べたのかというと。

明洞の店長が実際に食べた味の感想は?

屋台の陳列台に1皿ずつ並べられたフルーツ大福と、その横に立てられた5,000ウォンの案内板

その日選んだのは抹茶味のアイス大福ブルーベリー味のフルーツ大福です。以前に別の屋台でバニラとイチゴのアイス大福はもう食べていたので、今回はまだ試していない組み合わせにしました。

抹茶はひんやりとして健やかな味で、ブルーベリーは甘かったです。写真を撮っている間ずっと気分が良くなっていくのが分かりました。加工品ではなく果物がそのまま入っているので、これくらいなら食べてもいいかなと思えたんですよね。

ちなみに明洞でフルーツ大福とアイス大福を売っている屋台は全部で3か所あります。今回ご紹介しているのは、そのうちの2つ目の屋台です。

味が決まったら、次は会計です。ここは少し準備が必要になります。

明洞のフルーツ大福の屋台はカード払いできる?

屋台の品目別価格表に、フルーツ大福5,000ウォンとアイス大福8,000ウォンが手書きで書かれている

この屋台の支払いは現金です。カードを出す前に、財布にウォンの現金があるか確認しておいてください。

明洞は外国人観光客が多い街なので、あちこちに両替所があります。屋台の周りにも近い距離に両替所が見つかりますが、明洞を歩き回る前に両替して現金を用意しておいたほうが動きやすいですね。

価格表の下のほうには、ゴミを預かってくれるという案内が韓国語・英語・中国語・日本語で書かれています。食べ終わったお皿や包み紙を持ち歩かなくていい、ということです。

大福を買うと小さな専用のビニール袋に入れてくれるので、次の目的地へ移動しながら持ち歩くのも負担になりません。

ではこの屋台、明洞のど真ん中でどうやって見つければいいのでしょうか。

明洞でこのフルーツ大福の屋台を見つけるには?

いちばん確実な目印は光る丸い看板です。屋台の横に立っている円形の看板に可愛いイチゴ大福のキャラクターが描かれているので、人が多い時間帯でも遠くから見分けられます。

屋台の前面にもフルーツのキャラクターがずらりと貼られていて、中国語・日本語・英語が併記されています。韓国語がまったく分からなくても絵だけ見て選べるのが、この屋台のいいところですね。

店主のおじさんはサングラスをかけて、いつも笑った顔で立っています。外国語も少し話せるので、お客さんにフルーツ大福がどういうものか自分で説明してくれることもあるんです。陳列台は1皿に大福を1つずつ載せ、半分に切って断面を見せる形なので、中にどの果物が入っているのか目で確かめてから選べます。

よくある質問

明洞のフルーツ大福の値段はいくらですか?

明洞のフルーツ大福は1個5,000ウォンです。アイス大福は1個8,000ウォンで値段が異なります。どちらの価格も屋台前の品目別価格表と陳列台の上の立て看板に表示されているので、注文する前に目で確認できます。

フルーツ大福は味が何種類ありますか?

フルーツ大福は11種類です。イチゴ、メロン、みかん、バナナ、ブルーベリー、キウイ、マンゴー、チェリー、シャインマスカット、桃、パイナップルから選べます。アイス大福はイチゴ、抹茶、チョコレート、バニラ、マンゴーの5種類です。

カードで支払えますか?

この屋台の支払いは現金です。明洞にはあちこちに両替所があるので、あらかじめ両替して現金を用意しておくのがおすすめです。屋台の近くにも両替所が近い距離にあります。

韓国語が話せなくても注文できますか?

できます。屋台の看板と前面にフルーツごとのキャラクターが描かれていて、中国語・日本語・英語が併記されています。欲しい絵を指させば注文できます。店主のおじさんも外国語を少し話すので、説明してくれることもあります。

明洞にフルーツ大福の屋台はいくつありますか?

明洞でフルーツ大福とアイス大福を売っている屋台は全部で3か所です。この記事で紹介したのは、そのうちの2つ目の屋台です。3か所ともフルーツ大福とアイス大福の両方を扱っています。

5,000ウォンの大福ひとつで、明洞の路地の空気まで一緒に味わえた一日でした。明洞にはこういう屋台がまだたくさん残っていて、値段を掲示している店とそうでない店の違いを知っているだけで、旅がずっと楽になります。明洞の屋台グルメの値段をもっと知りたい方は、他の屋台のレポートもぜひのぞいてみてくださいね。